
運輸安全マネジメント制度は、平成17年度に起きた、ヒューマンエラーによる事故の多発を受けて創設された制度です。
当社は「運輸安全マネジメントシステム」を構築し、輸送の安全とお客様満足度の向上をめざして、全社員一丸となり取り組んでまいります。
運輸安全マネジメントに係る情報公開
1.輸送の安全に関する基本的な方針
経営者の責務として、輸送の安全確保に関する最終的な責任を有するものとし、全社的な安全性向上の取り組みを主導し、企業全体に安全意識の浸透を図る。
また、輸送の安全を確保するため、予算の確保、体制の構築等必要な措置を講じる。
また、輸送の安全を確保するため、予算の確保、体制の構築等必要な措置を講じる。
(1)わが社の事故防止のための安全方針
輸送の安全はわが社の根幹である。
安全運行はプロドライバーの社会的使命と責任である。
安全運行はプロドライバーの社会的使命と責任である。
(2)社内への周知方法
「安全方針」を従業員に配布するとともに社内及び営業所等に掲示する。
点呼の際の唱和を習慣化する。
毎月のセーフティファーストNEWSの活用。
点呼の際の唱和を習慣化する。
毎月のセーフティファーストNEWSの活用。
2.安全方針に基づく目標
「人身事故」ゼロ

「労災事故」ゼロ

「構内事故」ゼロ

※基本的にはあらゆる事故を防止し全社事故ゼロを目指す。
3.目標達成のための計画

安全教育計画
(1)安全輸送の教育(ビデオ・資料等を使用)を行う。(特に危険予知能力向上を図る。)
(2)外部派遣講師による安全運転講習会を実施する。
(2)外部派遣講師による安全運転講習会を実施する。

安全投資計画
(1)定期的な適性及び健康診断の実施と継続的な安全指導。
(2)ドライブレコーダーの配備とそのデータの検証及び教育。
(2)ドライブレコーダーの配備とそのデータの検証及び教育。
4.わが社における安全に関する情報交換方法

定期的に輸送の安全に関する情報交換会を実施。

点呼を通じ全員に周知。

事故速報を全員閲覧しサインをする。